世界の文学をテーマに、メディア界の異才いとうせいこうと芥川賞作家の奥泉光が読み解く、面白くてためになる大好評企画――今回は
評論家・江藤淳が「日本の自然主義文学は七十年目に遂にその理想を実現したのかもしれない」と絶賛した中上健次の初の長編小説『枯木灘』を取り上げます
。
激しい海風が沿岸のあらゆる樹木を枯らしてしまうところからこの名が付けられた紀州枯木灘を舞台に、肉体労働に従事する青年を中心とした血族の物語を緊密な文章で描き、毎日出版文化賞、芸術選奨新人賞を受賞。「日本文学の最高傑作」とまで評価された名作をいとう・奥泉の二人がどう料理するかが聴きどころでしょう。
いまや北沢タウンホールの名物企画となった、
笑撃の知的エンターテインメントをお楽しみください。
抽選で20名をご招待! 住所、氏名、電話番号、公演名を明記の上、8月25日までにお申込ください。 当選者にはメールにてご通知させていただきます。
| 【詳細情報】 |
| 出演者 |
いとうせいこう(作家、クリエーター) 奥泉 光(作家) |
| 日 時 |
2008年9月13日(土) 18時30分開場 19時開演 |
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| 場 所 |
北沢タウンホール |
| 入場料 |
2,000円(全席自由席) |
| 申込み |
北沢タウンホール事務室 tel 03-5478-8006 fax 03-5478-8007 K・企画 tel 03-3419-6318 |