ワークショップ 8ミリ映画の楽しみ方、創り方
8月8日は8ミリ映画の日だそうです(本当かな?)。それはともかく、もはや製造も打ち切られた8ミリカメラですが、ほのぼのとした独特の映像にはデジタルにはない暖かさが感じられます。
カメラをお持ちでない方にも貸し出し用機材をご用意していますので(要予約)、ふるってご参加ください。
【詳細情報】
講 師 山崎幹夫(早稲田大学講師)
日 時 8月8日(土) 13時30分~17時
場 所 北沢タウンホール2階集会室 参加費は当日2階事務室にて受付ます
参加費 3.000円 (フィルム、現像キット実費 各1500円程度) 先着20名 (1回のみの参加費1,000円)
申込み 北沢タウンホール事務室 tel 03-5478-8006 fax 03-5478-8007
館長後記

「8月8日は8ミリの日ですから」
どこかのテレビ局のような口説き文句で高遠瑛さんに迫られました。高遠さんは「こどもワークショップ、えいがであそぼう えいがをつくろう」の企画者です。いまさら8ミリでもないだろうと思いつつ、まあ団塊世代には受けるかもしれないと渋々OKしたのですが……
私の読みは見事にはずれました。受講者の9割が若い女性、しかもはるばる京都から参加した人も。手のひらにおさまるデジタルハイヴィジョンカメラの時代、もはやアンティークともいえる8ミリカメラの超アナログ映像は逆に新鮮なのかもしれません。講師は山崎幹夫さんと文句なしですし……。

「ええ、そうなんです。デジタル時代の今だからこそ8ミリなんですよ!」
タウンホールのこの講座に興味をもたれた某新聞社のインタビューに平然と答える私は、図々しいのでしょうか。味をしめて9月に連続3回の8ミリ講座を行いますが、早くも受講希望をお断りしなければならないほどの人気になっています。たったいま(8月31日)、あるテレビ番組から9月の8ミリ講座を取材したいと電話をいただきました。やはりちょっとしたブーム現象になりつつあるようです。