お正月の「おとなのオフタイム」はがらっと趣向を変えまして、落語をたのしんでいただこうという次第。お迎えするのは由緒ある五代目の名跡を襲名してから、ますます芸に磨きのかかってきた三遊亭圓馬師匠。お屠蘇気分で古典落語を楽しむという贅沢な夜をお過ごしください。
お詫び:当初11月18日で予定しておりましたが諸般の事情で開催を順延させていただきました。心からお詫び申し上げます。
| 【詳細情報】 |
| 出演者 |
落語/三遊亭圓馬 |
| 日 時 |
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| 場 所 |
北沢タウンホール 12階スカイサロン |
| 会 費 |
2,000円(ドリンク代) 定員:60名 電話による完全予約制 未成年者入場不可 |
| 申込み |
北沢タウンホール事務室 tel:03-5478-8006 fax:03-5478-8007 |
館長後記 |
「おとなのオフタイム」で初めての落語会ですから、はっきり申し上げて人選に悩みました。なにせ、話し手と客席が1メートルくらいしか離れていない。
そんじょそこらの噺家では実力がバレてしまいます。
で、圓馬師匠です。なんてったて、アータ、「空飛ぶエンバ」てぇくらいで、宇宙のかなたからやってこられたE.T.みたいな噺家さんなんですから…。
というのはもちろん冗談で、40代の若さながらその実力は折紙つき。通をうならせる古典の名手です。
あまり落語になじみのなさそうなお客様もいらしたのですが、師匠の噺が始まるとみるみる引き込まれていくのがわかるほど。お客をいじったり、つまらない「くすぐり」は一切ない真っ当さで、これだけお客を掴んでしまうのは、まさに芸の力以外のなにものでもないでしょう。
演目は『お見立て』と『二番煎じ』の2席。どちらも素晴らしい出来でお客様には落語の醍醐味を味わっていただけたと自負しています。
この「館長後記」忙しさにかまけて、しばらくサボっておりましたが、数ヵ月たった現在でも 「もう一度、圓馬さんを聴きたい」
とお客様からリクエストがかかっています。 師匠! もしこのホームページを読んでいてくださったら、
「いいよ」っと一声おかけください。
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