おとなのオフタイム ワイン片手にジャズ&ブルース 気分はマンハッタン
ご好評をいただいている「おとなのオフタイム」――今回は第一回のオフタイムで私たちをシビれさせてくれたMIKIOさんと新進気鋭のジャズヴォーカリスト・明石詩子さんのお二人によるミニライブ。下北沢で最も高い場所から眺める夜景の中、スパークリングワインを楽しみながらのライブは、まさにマンハッタンのクラブ気分です。
| 【詳細情報】 |
| 出演者 |
MIKIO(シンガーソングライター)
明石詩子(ジャズヴォーカリスト) |
| 日 時 |
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| 場 所 |
北沢タウンホール 12階スカイサロン |
| 会 費 |
1,000円 (ワンドリンク) *20歳未満入場不可 電話による完全予約制(先着60名) |
| 申込み |
北沢タウンホール事務室 03-5478-8006 K・企画 tel 03-3419-6318 |
館長後記 |
作家の宮尾登美子さんのお誕生会におよばれしたときのことです。お客としていらしていた都はるみさんがピアノ伴奏だけで唄ってくださったのです。わずか1.5メートルほどの距離で聴く生声のはるみ節はいま思い出しても鳥肌ものの素晴らしい衝撃でした。やはり一流のプロは違う、そう思い知らされたものですが、つい最近同じような体験をしました。
リハーサルのときに間近で聴いたMIKIOさんの歌声です。ほんの数フレーズだけですが、心の中に響き渡るのです。正直いってこんな歌い手はそうそういるものではありません。
「おとなのオフタイム」当日、お客様はきっと私と同じ体験をされたはず。休憩時間も終演後も満員の場内は不思議な静寂に包まれていました。おそらく余韻に浸っていらしたのだと思います。
「Lullaby of Birdlandがいいな」
明石詩子さんと曲目の相談をしているときに出した私のリクエストに応えて彼女は軽快に歌い上げてくださいました。でも、リクエストしておいてこんなことを言うのは失礼かもしれませんが、この夜の明石さんの最高は27歳のときの自分の心情を歌った自作の曲でした。打ち上げの席でそのことを言うと、居合わせた全員が初めて聴いた曲だったにもかかわらず歌詞をほとんど覚えていたことからも、いかに素敵な曲だったかおわかりいただけるでしょう。 |